≪普段の練習≫
体操の基礎となるマット運動(徒手体操・男子新体操)と、バランス感覚を養うトランポリンを練習に取り入れております。
一般的な子供体操教室とは異なり、普通の学生・大人と同一の部屋で練習を実施する都合上、汎用性のある上記種目のみの練習とさせて頂いております。 体操4種目(マット、とび箱、鉄棒、平均台)を満遍無く練習する教室や、器械体操選手育成目的のジュニアチームとは練習の方向性が全く異なりますので、学校体育の補習やお受験、競技大会の為の練習(マット占有)等は出来ませんので、予めご了承下さい。 また風評被害を防止する為、女子レオタードでの練習参加はお断りさせて頂いております。
運動音痴さんにはトランポリンが向いていると考えます。 「運動を好きになる」 早道は、自らの意思で身体を動かし制御する喜びを体感することです。 またADHD向けには、激しく運動させて疲労させ、その結果気を鎮めさせて一旦落ち着かせます。 落ち着いた状態から、次の学習動作事象 (学習モード) へスムーズに移行させる目的で活用されております。 勿論、楽しく練習しつつ技を習得して行く達成感も養われます。
また学校とは違い、異なる年齢層の集団内で遊ぶことで、普段なかなか体験出来ない 「遊びのマナー」 や 「礼儀」 を、生身の実生活上で体験出来る為、参加するだけでも心身の成長が期待出来ます。
--------------------------------------------------------------------------------
◇進級制度について
現在検討中につき実施しておりません。
--------------------------------------------------------------------------------
◇練習に男子新体操の技を取り入れている理由
男子新体操は、器械体操の「床」技を極めたスポーツです。 芸術 と 競技 が共存します。
昔は 「徒手体操」 と呼ばれていたのですが、世界的なカテゴライズの流れで 、分類として「男子」の「新体操」に属するそうです。
しかし実際の内容は、世界的な分類で見ると、「アクロ体操」 と 「タンブリング」 が中心となった競技です。
アクロバティック な タンブリング ・・・?
そんな難しいのが小学生や初心者に出来るのか?
いえいえ、大会に出る訳ではないので、それらの練習の良い所を 「床」 (≒マット運動) に取り入れているのです。
体育館に5種目の器具が揃っていないと練習が出来ない器械体操に比べて、男子新体操の 「床」 技では、
マット等、比較的汎用性のある器具を用いて練習しますので、コストパフォーマンスが良いという利点もあります。
どうせやるなら、青年〜大人 になっても十分楽しめる、 「床」 技を極めてみませんか?
<データ> 男子新体操での大まかな種目
(個人) ロープ、 ステック、 クラブ、 リング。
(団体) お馴染の、6人の選手が繰り広げる、アクロバットの世界です。 一糸乱れぬ演技には感動を覚えます。